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ブログ:ココログ

2008年1月21日 (月)

柑橘系の香りに包まれて

 今回の制作からは、より害の少ない塗料ということで、水性塗料を使うということは、既に書きましたが、もうひとつどうしても気になるシンナー臭を発っしていたのがプラ用接着剤でした。

 こればかりは、どうにもならないのかと思っていたのですが、今はあるんですね、こんな凄い接着剤が・・・。

P1320027

 リモネン系の接着剤というもののようです。パッケージにも見えますが、コレ、塗ると本当にオレンジの香りがします。

 なんだか、いい香りです。

 まさかプラモデル作りをしていて、こんないい香りに包まれるとは思っていなかったので驚きです。

 数年前には無かったような気がするのですが、まあ、知ってる人は既に知っているんでしょうね。普通に店頭で売ってましたし。

 このリモネン系接着剤、流し込みタイプのみのようです。私は基本的に樹脂入りのドロドロのやつを使っているので、流し込みタイプというのは使わないのですが、正直に流し込みで使うのではなく、張り合わせる前に塗ってから接着というやり方でも使えなくはなさそうです。

 ただ、塗り過ぎると関係ないところまで接着剤が流れていってしまい、予期しない部分を溶かしてしまったりするので、注意が必要ですね。

 こういうのも慣れかな?

 でもなぁ、正直、接着剤ぐらいなら、多少シンナー臭くてもいいような気もするのですが・・・。

 そんなこと言っちゃいけないかな。

 全塗装が前提なら、リモネン系で簡単に接着しておいて、隙間ができたら瞬着で埋めれば良いかもしれないですね。

 そういえば、瞬着は無害なのかな?

 いや、この手のものに無害は有り得ないか。でも臭いで中毒にはならなそうですね。

 どちらにしても、この柑橘系の香り、癖になりそうです。

 だからどうにか、ものにしたいですね。

2008年1月 7日 (月)

色の準備

 明けましておめでとうございます。

 今年も頑張ってガンプラ制作していきたいと思います。

 で、早速ストライクフリーダムに必要な色を揃えました。P1300027

 ジャジャ~ン!

 こうして並べると随分多いですね。正直関節部に金色が使われてはいるものの、このストライクフリーダム、なんか色合いが地味なんですよね。なのに、実際こんなに沢山色が必要とは、ちょっと驚きです。

 とはいってもほとんど混色に使われる色ばかりで、実際に塗られる色数が多いわけではないですが・・・。

 今回はより安全な塗料をということで、全て水性塗料で揃えました。

 それと全塗装しようと思っています。出来る限り筆塗りでいけたらなぁとも思っています。

 まあ、筆塗りでいくかどうかは、実際やってみて様子を見てということにしようかな。

 水性塗料はつや消しの方が、乾きが早く塗りやすいということなので、写真右上にありますが、フラットベースも買いました。

 実は4、5年前に、水性塗料を簡易エアブラシで塗って、なかなか乾かず、二三日乾かしたのですが、それでも軽く触っただけで指紋の後が付いて萎えた覚えがあります。あの頃は何も知らずにやっていましたし、単に塗装が厚過ぎただけかなとも思っていますが、どうなんでしょう。触る前にトップコートを吹けば良かったのかもしれないですが・・・。

 あの頃から、塗料の技術が進歩しているとも思えないですしねぇ。

 だから、水性塗料でいくという決断は、自分としては結構ドキドキではあります。

 ともかく、今は娘もいるので、やはりできるだけ安全に配慮したガンプラ制作を目指していきたいですね。

 だから、今回は簡単に諦めずに水性塗料で色々試して頑張りたいですね。

 今年のガンプラ制作における抱負みたいになってしまいましたね。

2007年12月29日 (土)

次の制作は?

 「DESTINY GUNDAM」「∞JUSTICE GUNDAM」と制作してきましたので、次はやはりこれでしょう!

 P1300018

 STRIKE FREEDOM GUNDAMです!

 実は、ストーリーはよく知らないのですが、前作の主人公が乗っている機体ですから、きっと重要な機体なのだろう、というところで安易に決めたというのが本音ですが・・・。 

 それと町田市のとあるお店で、中古で700円で売っていたからというのもあります。

 おそらく、ガンプラ買ってみたはいいけど、結構ちゃんと作ろうと思うと大変だし、面倒になって売られてしまったのでしょう。

 そう思うと、なんだか捨て犬のように見えてきて、可哀相になって購入しちゃいました。

 僕の手で見事完成させてあげたいです。

 まずは、塗料買ってこようっと。

2007年12月23日 (日)

遂に完成!!

 HG∞JUSTICE GUNDAM 遂に完成しました。

P1280446 

 仕上げとして、スミ入れとリアルタッチマーカーでの塗装、つや消しトップコートをして、晴れて完成です。

 ここまで来るのに随分時間がかかりましたね。

 失敗も数え切れないほどしました。う~ん、なんか感無量です。

 念願だった、DESTINY GUNDAMとの対決シーンも実現できました。

P12804152

 いや~本当に嬉しいですねぇ。

 最後にまたまた、失敗談をひとつ・・・。

 HG(ハイグレード)の宿命なのか、ポーズを付けている最中にファトゥムの先端の可動部が折れました。

 この部分は可動部にもかかわらず、ポリエチレンではなくスチロール樹脂なためか、あっけなく折れてしまいました。

 この前に作ったDESTINY GUNDAMも背中と羽の接合部や剣の可動部(これは2回)が折れてます。

 コストの事を考えるとしかたないのかもしれないけれど、プラモデルは本来作った後に動かして遊ぶものだから、もうちょっと頑丈さも考慮して欲しいですね。

 それはともかく、次作るのはやっぱりキラ・ヤマトのあの機体かな。

 今年中の完成は、これが最後ですね。

2007年12月18日 (火)

フレイムサーベル?

 もう仕上げに入ろうという時に、クリアパーツを塗り忘れていることに気づきました。

 早速、説明書の設定色通りクリアーレッドで筆にて塗装をしてみます。

P1280392

 正直言って、クリアーカラーを筆塗装するのは難しいですね。筆の塗装はムラになるのを抑えるために、塗り重ねをするわけですが、クリアーカラーは塗り重ねると色が濃くなるため、薄い色のままで塗ろうとするとどうしてもムラが目立ってしまうのです。

 それでも仕方ないので、やはりムラを抑えるために重ね塗りをしました。

 写真のは、そうしてまるでビームではなく炎(フレイム)のように赤くなってしまったパーツを、塗装が乾いたあと2000番の紙やすりでできるだけ色薄くしてみたものです。

 あまり擦りすぎて、色落ちしても嫌だったので、まだ結構赤いですね。透明度も落ちてます。

 クリアーレッドではなく、クリアーピンクなる色があれば良かったのですが、そんな色はないですかね。

 エアブラシ塗装で薄く塗れれば問題ないのでしょうね。

 しかし、HGはビームサーベルに色が付いてないキットが多いように思います。蛍光色で塗れば良い場合は、それでもいいのですけれど、せめてクリアーレッドなどクリアー系の色で設定されている場合は色付けておいて欲しいですね。

2007年12月17日 (月)

水性だけど、ドライブラシ

 いよいよ、仕上げ段階まできました。

 後はスミイレをして、リアルタッチマーカーにて汚し塗装をするわけですが、このリアルタッチマーカーにはある弱点であります。

 それは、ブラック部分に塗るための色がないことです。

 基本的に、影を付けるためにちょっと暗い色のマーカーを使用するわけですが、当然ブラックより暗い色はなく、逆に明るめの色で影をつけたいところですが、リアルタッチマーカーのグレーでは、ブラックの上に塗ってもまったく見えなくなってしまいます。

 そこで、初めてですがドライブラシを試してみました。

 しかも無塗装部分に塗るため、エナメルではなく水性塗料を使ってみました。

P1280389

 水性のブラックとホワイト、それと一応ドライブラシ用の筆の用意しました。

  ドライブラシ、どうも塗料の伸びが大事みたいなので、水性塗料用専用うすめ液は使わず。あえて普通の水道水を使いました。

 P1280390_2

 塗料を筆につけた後、せっかく付けたその塗料をティッシュでふき取ります。

 ドライブラシというだけあって、確かにからっからになるほど、ティッシュで塗料を吸い取ると塗りやすかったです。

 しかし、この塗装方法、塗料をほとんどティッシュに含ませてから塗るため、意外と塗料がもったいないですね。

  P1280393

 ブラックとホワイト同量混ぜた色から初めて、少しずつホワイトを混ぜていき気持ちグラデーションになるようにしています。

 出来はというと・・・。写真がぼけているのでわかりにくいですが、ぱっと見ではエッジ部分が明るくなっていて雰囲気は出てますね。

 でもやはりエナメルではないためか、よくみると塗装の境目がはっきりしていて、塗装の伸びが悪い影響が出ているようですね。

 今回はいきなり変則的に水性塗料を使ってしまったので、本家エナメル塗料にてドライブラシをしてみたくなりました。

2007年12月 9日 (日)

あと一歩・・・

   やっと、∞JUSTICEの塗装終えました。(部分塗装です)

P1280358  ライフルは全て塗装したのですが、案の定塗りわけが多く大変でした。

 全体の色合いでいうと、ピンクも紫も作るために必要な色の配分が難しく、成型色より濃くなってしまいました。

 説明書の配分に近い色にしたつもりなので、成型色は総じて薄いということですかね。

 ラッカー系の塗料で筆塗りしてますが、塗った時より、乾いた後の方が濃くなるせいもあります。

 同じ色にするには、混色の際、乾いた後比較しないといけないですね。

 まあ、同じ色の部分は全て塗ってしまうのが一番良いのでしょうが。

 これでも、結構苦労して塗ってますし、それなりの雰囲気なので、これで良しとして、このまま仕上げていこうと思います。

 先に制作済のDESTINYと、もうちょっとで対決させられますね。

 あっと一歩です・・・。

2007年12月 6日 (木)

ディティールアップ作戦 その8

 なかなか∞JUSTICE完成までいかないですね。

 色々試して(練習して)いるせいではありますが・・・。

 今度は贅沢にエッチングパーツを使ってみます。これって高いですね。ヘタするとパーツ代だけでHG一体買えそうです。

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 ファトゥムのダクト部?に貼ってみようかと思います。

 これも金属ですが、真鍮パイプと一緒で切るのは難しくなかったです。普通のハサミで切ってしまいました。本当はエッチングパーツ専用の道具で切るのいいんでしょうね。

 ハサミだと切り口が若干反り返ってしまうので、切り終わった後に手で押さえて平らにしてます。

 この後、メタルプライマーを塗って、それが乾いた後ガンダムマーカーのガンメタを塗りファトゥムと胸部ダクトに貼り付けました。

P1280353_2

 エッチングパーツの説明書には、瞬間接着剤はパーツにしみこむから使わないほうが良いと書かれていたので、エポキシ接着剤で貼り付けています。

 写真ではそんな風に見えませんが、エッチングパーツを貼り付け前にきちんと対象物にはまるかどうか確認してなかったため、実際貼り付けた時に、幅が合わず無理に押し込んだため多少曲がってしまいました。

 やはりどんな作業でも、急がず丁寧にやらないと仕上げに影響しますね。

 とはいえ、このディティールアップはお金はちょっとかかりますが、金属の持つ鋭いエッジが効いていて意外と格好良いかもしれませんね。

2007年12月 5日 (水)

ディティールアップ作戦 その7

 今回はメタリックテープを使ってみたいと思います。

P1280340

 こいつをライフルの照準や角のようになっているカメラ?部に貼って、単にブルーメタリックを塗装するより、光っているように見せられれば良いのですが・・・。

 まあ、やってみましょう。P1280341

 こんな感じでメタリックテープを適当な大きさに切って、照準内に詰めてみました。

 これはこれで悪くないですね。

 そしてその上に、ライフル照準には両目カメラにも使用したH-EYESの半球のものを、頭上カメラ部には、最初の写真にある何かの外箱だった透明なフラスチック板を切ったものを貼り付けました。

P1280348

 写真があまりよくないですが、それなりに光ってはいます。

 でも、思っていたほど綺麗にはできませんでした。

 今回はまずメタリックテープを貼ってから、透明なプラスチック板をかぶせていますが、中のメタリックテープが皺になってしまったためか、いまいち綺麗にならなかったようです。

 先にメタリックテープを透明プラスチックに貼り付けてから、それを一緒に付けるようにした方がうまくいったかもしれませんね。

 メタリックテープと透明プラの接着には、透明度が高いという謳い文句の「美透明接着剤」を使いました。確かに透明度が高いので瞬間接着剤を使うよりは良いようです。

 ただし、その接着剤の塗り方にはコツが必要かもしれませんね。ムラになるといくら透明とはいえ、光を乱反射させてしまうので、接着剤の存在感が強くなってしまいます。

 ガンプラ制作、まだまだ学ぶことは多いですねぇ。

2007年12月 4日 (火)

白塗り

 再び部分塗装です。

 明るい色から塗るのが確か基本だったですよね。

 なので、今更ですが、ホワイトを必要部分に塗りました。

 ∞JUSTICEの白の部分は説明書では、ホワイトになんかちょっと混ぜろって書いていますが、成形色も見た目純白なので、そのままホワイトで塗っちゃいましょう。

P1280337

 こんな感じです。

 ホワイトは隠ぺい力低いので、何度も重ね塗りしました。これはどうにもならないですかね。

 一応、比較的隠ぺい力が高目と言われる、MAXファクトリーのラッカー系塗料「ホワイトつや消し」を使用したのですが、筆塗りだからなのか、Mr.COLORとそんなに変わらないように思えます。

 直接比較したわけではないので実証したわけではないですが。どちらにしても厚めに塗る必要がありますね。

 とは言え、乾くと意外とそんなに厚ぼったくもならないようです。なので結果的にはこの出来、結構気に入っています。

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